テーマ: ヒトの心理と企業行動(経済学・心理学と会計学)
¶ 人の信念(想い)や行動の裏にある目的や意図/動機に関し、経済学的・心理的に考察します。
¶ 教員個人の関心は、企業情報(特に会計情報)の作成や開示の問題にありますが、
演習(ゼミ)では、メンバーの興味・関心に配慮しつつ、幅広い内容を扱っています。
☆ インスタグラム: 上枝正幸ゼミナール(@ueeda.zemi_agu) • Instagram写真と動画 …活動や募集など
【2026年度の更新履歴】
☆ 2026年度のページを作成しました(2026/01/15)
【懸賞論文プロジェクトの進展(メモ)】
① 4月23日: メンバーの決定(くじ)、顔合わせ
・Kさん、Kさん、Yさん
・Aさん、Kさん、Sさん
・Aさん、Mさん、Tさん の3班に決定
② 4月30日: 研究テーマを決める作業
⇒ ゲーム、炎上(商法)、カプセルトイ(アナログ感)がそれぞれテーマとなったようです。
⇒ 4年生ゼミ長のYさんは、AI・責任・社会的怠業がテーマとなりそうです。
③ 5月7日:研究テーマ決め、文献(先行研究)探索
⇒ ゲーム班はゲーム実況、炎上(商法)班はそのプラス面、アナログ感班はノスタルジア消費と
いうように、テーマがより具体的になってきました。文献探しでは、教員も入れていただき、
Ciniiや大学のデータベースなどを中心に関連のある先行文献を探しました。
⇒ ゼミ長のYさんは、AI時代の責任や怠業(として起こりそうなこと)をテーマとしたようです。
⇒ 幾らか関連する参考書籍を教員のほうで注文してみました(5/8)。
④ 5月14日・21日・28日: 文献読み、調査対象や仮説の生成
⇒ 数冊の書籍を注文し、各班に渡しました。それをもとに、グループのメンバーで話し合い、
(より詳細には、あるいは具体的には)どのようにテーマを決定するか、その際に予測される
仮説は何かに関して話し合いをしました。(5/22)
⇒ 論点や仮説を生み出す苦しみを感じ始め、方向転換しようとするグループも出てきました。
それでも、少しづつ問いたいことが明確化してきているようです。(5/29)
⑤ 6月4日: 仮説設定・アンケート調査の準備
⇒ 次回はディスカッションのコーナーはお休みし、グループ研究を中心にやることを決定。
方針転換したグループも、何らかのかたちで以前のものを活かしたテーマを選定した模様。
⑥ 6月11日:アンケート調査会社への登録、設問の策定
⇒ 経済ゲーム(最終戦)のあと、16時からはグループ研究。方針転換したグループも、転売など
新テーマに絡めて議論をされていました。5限には、グループの代表者にアンケート調査会社に
登録(Aさん、Kさん、Kさん)してもらい、アンケートの項目作成に入りました。
⑦ 6月18日:アンケート調査の作成
⇒ 限られた予算(各グループ2万円)のなかで、どのような設問を作成すれば良いか、また後の
統計処理を考えるとどのようなことに配慮するべきかなど、考えつつ約1時間の作業を実施。
☆2026年度:4年生(第13/14期生・8名)・3年生(第15期生・9名)
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演習(ゼミ)はディスカッション形式を採っています。手順は以下のようなものです。











